発送データ作成

Makuake等の注文データ → Webゆうプリ取込CSV
端末内処理・送信なし

注文データのファイルを開く

Makuakeなどからダウンロードしたファイルをそのまま入れてください。中身は端末の外に出ません。

ここにファイルをドロップ
またはクリックして選ぶ / Excel(.xlsx)・CSV に対応

品名を決める

ここで決めた品名がそのまま伝票に印字され、ピッキングの指示になります。数量は必ず残してください。

品名は2つ用意します。 1件だけ送るときの「品名」と、同じお客様の注文をまとめるときにつなぐ「略称」です。
単独 → RAZOR SLIM 1本  まとめたとき → 本体1本+スペア1個
自動で案が入っています。略称だけ「本体」「スペア」のように短く直せば、あとはそのままで大丈夫です。
注文データの商品名 品名(1件で送るとき)
20文字まで
略称(まとめるとき)
短く
単位1件の数 送り方 件数

同じお客様の注文をまとめる(同梱)

同じIDでも、別の住所に送りたい注文があります。 そのため既定ではIDと住所の両方が一致した注文だけをまとめ、 IDが同じで住所が違うものは別の口として残し、次の画面で一覧に出します。

送り方 2種類

A
B

A と B の分け方

まとめた場合は、まとめたあとの合計数量で判定します。

確認して直す

赤いところが取り込みで弾かれます。表のマス目をクリックすればその場で書き換えられます。

行番号をクリックすると、その1件が72項目のどこに入るか全部見えます。

書き出す

取込用CSV

Webゆうプリにそのままアップロードするファイルです。見出し行なし・Shift_JIS。

作業用Excel

いつもの項目名つきレイアウトで出します。手で見直したいときはこちら。

現場で使う紙

出荷管理表

送り方と個数ごとの件数をまとめた表。確認欄つき。

ピッキング表

商品ごとに用意する数だけ。倉庫から出すときに。

出荷明細

宛先を1件ずつ並べた一覧。送り状番号の記入欄つき。

取込用CSVはExcelで開かないでください。開いて保存すると郵便番号の先頭の0が消え、取り込めなくなります。
書き出しの細かい指定

設定

最初に1回決めておけば、普段の作業では触りません。設定ファイルに保存して他のPCに配れます。

差出人(ご依頼主)

ブランドごとに差出人を用意しておけます。実際に使うときは、 「品名を決める」画面の上にあるプルダウンで切り替えます。
差出人は全角で入力してください(電話番号と郵便番号は半角)。

郵便番号のチェック用データ

郵便番号と住所が合っているかを確かめるために、日本郵便が無料で配布している郵便番号データを読み込みます。 日本郵便のダウンロードページ から「全国一括」のZIPを取り、中の utf_ken_all.csv(または ken_all.csv)を下に入れてください。 読み込んだデータは端末の外に出ません。
「組み込んだツールを書き出す」を押すと、郵便番号データ入りのHTMLが1つ出来ます。 次からはそのファイルを開けば、読み込みの手間なくチェックが効きます。

URLで共有する(ネットに置いて使う)

このツールはHTML1枚で動くので、静的ホスティングに置けばURLを知っている人が誰でも使えます。 同じ場所に次のファイルを一緒に置くと、開いた人全員に自動で読み込まれます。
config.json — 下の「設定をファイルに保存」で作ったもの。差出人や品名ルールが全員に行き渡ります
zipcode.txt — 上の「zipcode.txt として書き出す」で作ったもの。郵便番号チェックが最初から効きます
置き場所は自分で管理できるサービスを選んでください。読み込んだ注文データは端末の中だけで処理され、 どこにも送信されませんが、URLを知っていれば誰でも開ける状態になります。

全部の行に入る値

文字の整え方(通常はこのままで大丈夫です)